品質改善
品質改善の現場から 第2回 優先順位を決める

品質改善では、不良が見つかると、すぐに対策を考えたくなります。 流出を止めるための応急対策は必要ですが、それだけでは本当の改善にはなりません。大切なのは、起きている不良を整理し、影響の大きいところから順番に手をつけること […]

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品質改善
品質改善の現場から 第1回 事実を整理する

品質改善活動を進めていると、どうしても「どんな対策を打つか」に意識が向きがちです。しかし、本当に重要なのは、対策を考える前に「何が起きているのか」を正しく分析することです。 ある製造現場で過去の不良データを整理していたと […]

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ISO9001
ISO9001を改めて考えてみる その8(完)

ISO9001の箇条は、どんな業種・規模の組織にも当てはまるように、あえて抽象的に書かれています。 そのため、自分たちの組織の構造や活動にどう落とし込むかを考える必要があります。ここで重要になるのが「箇条の解釈」ですが、 […]

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ISO9001
ISO9001を改めて考えてみる その7

ISO9001の運用について議論すると、「審査対応」が目的化してしまうケースがしばしば見られます。しかし、問題の本質は“審査そのもの”ではありません。 実際には、 • 審査に合格しなければならない • 指摘を受けてはいけ […]

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ISO9001
ISO9001を改めて考えてみる その6

ISO9001では、トップマネジメントが品質方針を定め、組織内に伝達し、理解され、適用されることが求められています。品質方針は、会社として「何を大切にするのか」を示す重要な考え方ですが、実際には「使うもの」ではなく「覚え […]

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ISO9001
ISO9001を改めて考えてみる その5

ISO9001では、「プロセスアプローチを重視する」とされています。この考え方について説明を受け、プロセスマップを作った方も多いと思いますが、作成したプロセスマップはほとんど見られず、「プロセスとして捉える」という考え方 […]

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ISO9001
ISO9001を改めて考えてみる その4

これまでのコラムでは、ISO9001が本来は自由に設計できる仕組みであるにもかかわらず、実際には用語や構造を規格に合わせた“画一的な運用”になりがちであることを見てきました。では、そのISOを“使える仕組み”にするには、 […]

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ISO9001
ISO9001を改めて考えてみる その3

前回のコラム「ISO9001を改めて考えてみる その2」では、「ISO9001では用語を規格に合わせる必要はない」と記載されているにもかかわらず、実際には多くの企業が「規格用語に合わせている」というお話をしました。同じこ […]

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ISO9001
ISO9001を改めて考えてみる その2

ISO9001では、序文 0.1 一般に、「用語を規格に合わせる必要はない」と明記されていますが、実際には用語を合わせているケースが数多くあります。なぜ、そうなっているか考えてみましょう。 品質マネジメントシステムの軸を […]

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DX
ものづくりワールド 名古屋

「ものづくりワールド 名古屋」に参加しました。会場ではDXやサイバーセキュリティの展示も多く見られましたが、特に人が集まっていたのは3Dプリンターや工場設備でした。全体として、名古屋エリアの“ものづくり”への関心の高さを […]

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